遠足・科学体験での利用

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 遠足や福祉団体の科学体験でご利用の場合は、学年や単元にとらわれることなく、自由にカリキュラムを選ぶことができます。
 科学センターは32000平方メートルの広大な敷地に、自然観察園、芝生広場、ビオトープなども併設しており、遠足につきものの自由時間や、昼食時間を有意義に過ごすことができます。

団体利用の方法及び提出書類について


遠足では主に、科学工作デジタルプラネタリウムおもしろ科学実験などを行っています。
詳しくは以下のファイルをご覧ください。
遠足の題材と費用(PDFファイル)

上記も含めて、遠足では以下のような活動を行っています。この他にも希望される活動がありましたら、ご相談下さい。また、理科学習と組み合せてスケジュールを組むこともできます。

遠足での活動例

科学工作

 楽しい科学工作を行い、科学の面白さを体験します。内容は、当日勤務する指導員と相談の上、決定します。
それぞれの工作ごとに材料費をいただきます。

おもしろ科学実験

 色々な実験を通じて、科学の面白さを体験していただきます。行う内容は、学年やレベルを考慮して、当日勤務する指導員が協議の上、決定させていただきます。
 こちらのページもご覧ください。

デジタルプラネタリウム

 デジタルプラネタリウムを使って当日の星空を見ていきます。星の学習は通常小学校4年生で行いますが、学年によって、お話する内容を変えていきますので、その他の学年にも対応することができます。
 こちらのページもご覧ください。

 

大型天体望遠鏡を使った星の観察

西日本有数の大きさをもつ天体望遠鏡を使って昼間の星の観察をすることができます。

昼間に星が見られることを多くの方がご存知ありませんので、参加した子どもたちも驚いた様子で望遠鏡を興味深く覗いています。

自然観察体験

科学センター敷地内にあるビオトープや、自然観察園で自然観察体験を行います。ビオトープでは、春から秋にかけてメダカ、ザリガニ、淡水にすむエビ、カメ、ミジンコ、トンボなどを観察でき、自然観察園では50種類の植物のほか、チョウやバッタ、テントウムシなどが観察できます。

顕微鏡学習

参加された子どもたちの程度にあわせて、顕微鏡で、プランクトンや植物などを観察します。ビオトープや自然観察園での活動と組み合わせると、有効的です。

 

昼食場所

 

 天気が良い場合には、敷地内の芝生広場など屋外で昼食をとることができます。


お問い合わせ先  阿南市科学センター 電話 0884-42-1600